製品情報 > ソリューション事例 > MPEGストリームキャプチャ&レコーダ > 地上デジタル放送の障害監視における運用事例

MPEGストリームキャプチャ&レコーダ SCU1200AL-H/S

地上デジタル放送の障害監視における運用事例

 地上デジタル放送のMPEGストリームをシームレスに録画致します。
障害時のストリームデータを蓄積出来ますので、障害解析に絶大な効果を得られます。


特徴
  • ループ録画機能により、シームレスにストリームを蓄積可能
  • ストリームをDVDなどへ抽出しやすいサイズで自動録画

構成

システム名称

システム型番

数量

MPEG ストリームキャプチャ
&レコーダ

SCU1200AL-H 又は
SCU1200AL-S

1*注

注)1台あたり、放送1chの監視が可能

課題

 地上デジタル放送や、そのIP再送信のサービスに伴い、流れているMPEGストリームの24時間/365日の監視環境整備が求められております。
 監視を単にストレージするだけですと膨大なストレージ容量が必要になり、コスト面においても大変な負担となります。
 また、ストレージされたファイルサイズが数十GBである場合、目的のストリームを抽出するのに大変な時間を要してしまいます。


ソリューション

 ループ録画機能によりシームレスにストリームを蓄積出来ますので、1台で24時間365日の監視が可能です。設備の省スペースやコスト削減に大きく寄与致します。
また、抽出しやすいサイズにファイル分割しながら録画出来ますので、対象のストリームの抜き出しもスムーズに行えます。
 ストレージメディアは、HDD (SCU1200AL-H)とSSD (SCU1200AL-S)が選択出来ます。